猫には猛毒です。花びら、葉、花粉、花瓶の水まで、口にすると腎不全を起こすことがあります。猫のいるご家庭では買わないでください。
光
明るい日陰がよいです
水やり
2〜3日ごとに水を替えます
温度
15-25°C
延命剤
延命剤を入れてもよいです
持ち帰ったら、まずこれ
- 茎の先を2〜3センチ斜めに切り、水に浸かる葉を取ります
- きれいな水に挿します。水深は10センチくらいで足ります
- つぼみが閉じているのは普通です。2〜5日のうちに、一輪ずつ開きます
ふだんの手入れ
- 花が開いたら、ティッシュで葯(オレンジ色の花粉の袋)を摘みます。服の染みを防ぎ、花もちもよくなります
- 2〜3日に一度、水を替えて茎の先を切り戻します
- 終わった花は早めに摘み、あとのつぼみに養分を回します
- カサブランカは香りが強いので、寝室では少し離して飾ります
色ごとの花言葉
- 白いユリ純潔、末長い幸せ
- ピンクのユリ清らかさ、気品
- 黄色いユリ感謝、楽しさ
- オレンジのユリ情熱、勝利
※色の花言葉は通説です。気持ちがいちばんです
よくある質問
花粉が服についたらどうしますか?
手や濡れた布でこすらないでください。テープでやさしく貼り取るか、日に当てて色を抜きます。
いちばん下のつぼみが開きません
暖かく明るい場所へ移し、ぬるま湯に替えてください。小さすぎて青いつぼみは、開かないこともあります。それは普通です。