猫や犬に軽い毒性があります。誤って食べると、嘔吐やよだれが出ることがあります。
光
直射日光は避けます
水やり
2〜3日ごとに水を替えます
温度
5-20°C
延命剤
なくてよいです
持ち帰ったら、まずこれ
- 茎の先を2〜3センチ斜めに切ります
- 水に浸かる葉は必ず取ります。キクの葉は水に浸かるとすぐ臭くなります
- きれいな水に挿し、水位は茎の1/3くらいにします
ふだんの手入れ
- 2〜3日に一度水を替え、ついでに茎の先を切ります
- 葉は花より先にしおれます。黄ばんだ葉はいつでも摘んでください。花はまだ長く楽しめます
- 贈り物には色のある小ギクやポンポンマムを。白や黄の大輪はお墓参りに使われることが多いので、贈る場面に気をつけてください
色ごとの花言葉
- 黄色い大輪ギク気高さ、長寿(お墓参りに使われることが多いです)
- 白い大輪ギク哀悼、追悼(お墓参りに使われることが多いです)
- 色とりどりの小ギク楽しさ、純粋。日常の贈り物に向きます
※色の花言葉は通説です。気持ちがいちばんです
よくある質問
葉は黄ばんで黒ずんでいるのに、花はきれいです
キクは葉の寿命が花より短いです。傷んだ葉を摘めば、見た目は保てます。
茎の下がねばつき、水が臭います
水の中で雑菌が増えています。茎を一節分切り、花瓶を洗って新しい水に替えてください。これからは水をまめに替えます。