猫や犬に軽い毒性があります。誤って食べると、嘔吐や下痢を起こすことがあります。
光
直射日光は避けます
水やり
2〜3日ごとに水を替えます
温度
5-20°C
延命剤
なくてよいです
持ち帰ったら、まずこれ
- 茎の節(ふくらんだ関節)の少し上で斜めに切ります。節そのもので切ると、水を吸いにくくなります
- 水に浸かる葉を取ります
- きれいな水に挿し、水位は1/3で足ります
ふだんの手入れ
- 2〜3日ごとに水を替え、そのたび茎の先を少し切ります
- エチレンに弱いので、果物や終わった花から離します
- 涼しい場所なら、二週間以上もつことがあります
色ごとの花言葉
- 赤いカーネーション熱い愛、母の健康を祝う
- ピンクのカーネーション母の愛への感謝、いつまでも若く美しい
- 黄色いカーネーション友情、美(「軽蔑」の花言葉もあるので、母の日は赤やピンクが無難)
- 白いカーネーション清らかな愛、追慕(母を偲ぶときに使われることが多いです)
※色の花言葉は通説です。気持ちがいちばんです
よくある質問
花びらの縁が黄ばんで丸まっています
水不足か、部屋が暑く乾燥していることが多いです。茎を切り戻して新しい水に替え、涼しい場所へ移してください。