株全体が猫や犬に毒です。汁が肌を刺激することがあるので、切るときは手袋をすると安心です。
光
直射日光は避けます
水やり
浅めの水で、2日ごとに替えます
温度
5-18°C。涼しいほど長持ちします
延命剤
延命剤を入れてもよいです
持ち帰ったら、まずこれ
- 茎の先を2センチ斜めに切り、水に浸かる葉を取ります
- 茎は中空でとても柔らかいです。水深は5〜8センチで足ります。深すぎると傷みます
- 涼しい場所に置くと、つぼみは二、三日かけてゆっくり開きます
ふだんの手入れ
- 2日に一度水を替え、そのたび茎の先を少し切ります
- 茎が柔らかくねばついたら、傷んだ部分を切り落としします
- 暖房の部屋では開くのも終わるのも早いです。夜はもっと涼しい場所へ移せます
色ごとの花言葉
- 赤いラナンキュラス慕われること、魅力
- ピンクのラナンキュラス魅力、ロマンス
- 黄色いラナンキュラス親しみ、かわいらしさ
- 白いラナンキュラス純潔、さわやかさ
※色の花言葉は通説です。気持ちがいちばんです
よくある質問
買ったときから花首が垂れていました
中空の茎に空気が入りやすいです。茎を切り、新聞紙で包んで深めの水に1時間くらいつけ、そのあと浅い水に戻します。