株全体にシュウ酸カルシウムが含まれ、猫や犬に毒があります。誤って食べると、口の中がヒリヒリし、嘔吐することがあります。
光
明るい日陰がよいです
水やり
浅めの水で、2日ごとに替えます
温度
10-25°C
延命剤
なくてよいです
持ち帰ったら、まずこれ
- カラーの茎はスポンジ状です。よく切れるナイフかはさみで斜めに切り、つぶさないようにします
- 水深は5センチくらいで足ります。深すぎると茎が傷みます
- ほかの花と詰めすぎないように挿します
ふだんの手入れ
- 2日に一度水を替え、そのたび茎の先を少し切ります
- 茎の下が裂けて外側へ巻くのは普通です。その部分は切り落とせばよいです
- 白い「花びら」(本当は仏炎苞)は、触れると茶色い跡が残ります。やさしく扱ってください
色ごとの花言葉
- 白いカラー清らかさ、末永い契り(結婚式によく使われます)
- ピンクのカラー慕う気持ち、誠実
- 黄色いカラー志を同じくすること、気品
- 紫のカラー節操、気高さ
※色の花言葉は通説です。気持ちがいちばんです
よくある質問
茎が柔らかく、腐ってきました
水が深すぎるか、替える間隔が空きすぎています。傷んだ部分を切り、浅い水に替え、まめに水を替えてください。
花首が下を向いています
茎を切ったあと、枝ごと深めの水に1時間くらい浸け、水を吸わせてから浅い水に戻します。