猫や犬に毒はありません。 ただし、どんな植物もたくさん食べるとお腹をこわすことがあるので、届かない場所に置きましょう。
光
十分な日なた
水やり
精製水か雨水を使い、鉢底は浅い水に浸します
温度
5-30°C。冬は低温で休眠が必要です
肥料
肥料は絶対に与えないでください
持ち帰ったら、まずこれ
- いちばん日の当たる窓辺に置きます。光が足りないと色が緑になり、捕虫葉が小さくなります
- 精製水、雨水、蒸留水だけを使います。水道水のミネラルが、ゆっくり根を傷めます
ふだんの手入れ
- 鉢の下に受け皿を置き、1センチの浅い水を保ちます
- 手で捕虫葉をいじって遊ばないでください。数回閉じると、その葉は枯れます
- 冬は5-10°C の低温で休眠が必要です。葉が減るのは普通です
よくある質問
肉をあげたほうがよいですか?
不要です。室内でも小さな虫を自分で捕まえます。捕まえなくても光合成で生きられます。肉は絶対にあげないでください。
捕虫葉が黒くなりました
捕虫葉には寿命があります。黒くなったら切ればよく、新しい葉がまた出ます。