猫や犬に毒はありません。 ただし、どんな植物もたくさん食べるとお腹をこわすことがあるので、届かない場所に置きましょう。
光
明るい日陰。強い直射は避けます
水やり
水苔の表面が乾いてから。およそ7〜10日
温度
15-28°C。15°C を下回るとつぼみが落ちやすいです
肥料
開花中は肥料をやりません
持ち帰ったら、まずこれ
- 室内の明るい場所で、直射日光の当たらないところに置きます。東向きの窓辺が向いています
- まず鉢の水苔を触ります。湿っていれば水はやらず、乾いてから与えます
- 暖房やエアコンの風が当たる場所には置きません
ふだんの手入れ
- 水は水苔に与えます。葉の中心に水をためないでください。芯が腐ります
- 冬は室温の水を使い、冷たい水は避けます
- 花が終わったら、花茎の根元から数えて2〜3節目の上で切ります。脇からもう一度咲くことがあります
色ごとの花言葉
- 白いコチョウラン純潔、気品
- ピンクのコチョウラン仰ぎ慕うこと、幸福
- 紫のコチョウラン気品、典雅
- 黄色いコチョウラン仕事が大きく伸びること(開店祝いに向きます)
- 赤いコチョウラン幸運が頭上に、慶び
※色の花言葉は通説です。気持ちがいちばんです
よくある質問
つぼみが開く前に黄ばんで落ちました
よくある原因は、急な冷え、移動による環境の変化、果物が近すぎること、空気の乾燥です。温度を安定させ、あまり動かさないでください。
葉が柔らかくしわになっています
根が腐って水を吸えない(水のやりすぎ)か、本当に水不足です。根を見てください。緑や銀白色で張りがあれば健康です。茶色く柔らかいのは根腐れです。