猫や犬に毒はありません。 ただし、どんな植物もたくさん食べるとお腹をこわすことがあるので、届かない場所に置きましょう。
光
明るい日陰。冬のやわらかい日ざしは当ててよいです
水やり
用土が少し乾いたらたっぷり
温度
10-25°C。涼しさを好み、蒸れが苦手です
肥料
開花中は肥料をやりません
持ち帰ったら、まずこれ
- 明るく、風通しがよく、やや涼しい場所に置きます。暖房のそばでは、開くのも終わるのも早くなります
- 植え込み材(バークや水苔が多いです)を触り、表面が少し乾いてからたっぷり与えます。鉢底に水をためないでください
ふだんの手入れ
- 開花中は10-20°C がいちばんです。花が二、三か月もちます
- 花茎は重いので、支柱で固定してよいです。鉢はむやみに回さないでください
- 花が終わったら花茎を切ります。春から夏は明るく風通しのよい場所でバルブを太らせ、秋は昼夜の温度差がないと再び咲きません
よくある質問
つぼみが黄ばんで落ちます
温度が高すぎる、空気が乾きすぎている、動かしすぎることが多いです。涼しく風通しのよい場所に置き、位置は固定してください。
翌年、花が咲きません
シンビジウムは夏から秋の十分な光と、はっきりした昼夜の温度差がないと花茎が出ません。秋はベランダに出してもよいです。