猫や犬に毒があります(根や茎はとくに危険です)。誤って食べると嘔吐や下痢を起こします。ペットにかじらせないでください。
光
直射日光は避けます
水やり
毎日水を替えます
温度
開くのが遅いときは暖かい場所へ
延命剤
なくてよいです
持ち帰ったら、まずこれ
- つぼみはマシュマロのように少し柔らかいものを選びます。石のようにかたいものは、開かないことが多いです
- つぼみの表面のねばねばした糖分は、湿った布でやさしく拭きます。残すと花びらがくっついて開きません
- 茎の先を3センチ斜めに切り、深めの水で2〜3時間水揚げします
ふだんの手入れ
- 早く開きたいときは暖かい場所とぬるま湯、ゆっくり楽しみたいときは涼しい場所です
- 毎日水を替えます。開花中は水をたくさん飲みます
- 満開のあと花びらが落ちるのは普通です
よくある質問
つぼみがずっと開きません
まず表面の糖分を拭き、茎を切り戻してぬるま湯(30°C くらい)に替え、暖かい場所へ置きます。カチカチの「固いつぼみ」は、もう開きません。
小さなアリが来ることがありますか?
つぼみの糖分にアリが寄ります。つぼみをきれいな水で軽く流せば大丈夫です。