株全体が猫や犬に軽い毒性があります。誤って食べると嘔吐や下痢を起こします。
光
明るい日陰。夏の午後の強い直射は避けます
水やり
湿りを保ち、夏は毎日与えます
温度
15-28°C
肥料
生育中は1〜2週間に一度
持ち帰ったら、まずこれ
- 明るく、午後の直射が当たらない場所に置きます
- アジサイは葉が大きく、水がすぐ蒸発します。土が乾くと葉が垂れるので、鉢土の湿りを保ってください
ふだんの手入れ
- 夏は朝晩見て、葉が垂れたらすぐたっぷり与えます
- 花を青くしたいときは酸性の水(硫酸アルミニウム)を与えます。アルカリに傾くとピンクになります
- 花が終わったら、花の下の二組目の葉の上で切ります
色ごとの花言葉
- 青いアジサイ希望、寛容
- ピンクのアジサイロマンス、満ち足りた幸せ
- 白いアジサイ純潔、誠実
- 紫のアジサイ強さ、永遠
※色の花言葉は通説です。気持ちがいちばんです
よくある質問
昼に葉が全部垂れてしまいました
水不足か、日が強すぎることが多いです。たっぷり水をやり、日陰へ移すと、夕方には戻ります。
翌年、花が咲きません
古い品種は前年の枝に花をつけます。秋から冬に強く切らないでください。「エンドレスサマー」の系統は、新しい枝にも咲きます。