猫や犬に軽い毒性があります。枝にトゲがあるので、ペットにかじらせないでください。
光
日なた。よく当てるほどよいです
水やり
乾き気味に。乾いてから与えます
温度
20-35°C。冬は5°C を下回らないようにします
肥料
開花前はリン酸とカリウムを多めに
持ち帰ったら、まずこれ
- ベランダか屋外の、いちばん日の当たる場所に置きます。室内の光不足では葉が落ち、花もつきません
- 開花中は、少し乾き気味に保ちます
ふだんの手入れ
- 花のあと強めに切り、長い枝を短くすると新しい枝が出ます
- 花を咲かせたいときは水を控え、葉が少し柔らかくなってから与え、リン酸とカリウムの肥料を合わせます
- 色づいているのは苞です。本当の花は、真ん中の白い小花です
よくある質問
葉ばかりで花が咲きません
原因は三つです。光不足、水のやりすぎ、窒素肥料の多さ。よく日に当て、水を控え、窒素を止めてリン酸とカリウムに替えてください。
家に着いたとたん、花や葉が落ちました
環境が急に変わったときの普通の反応です。日当たりのよい場所に置くと、一、二週間で持ち直します。